かき氷イェア

かき氷を食べ歩いてまとめてます。

池永鉄工から「ブラックスワン」が出た!爆発的に欲しい話

かき氷イェア(=´∀`)🍧しゃりしゃり

 

みなさまはこの夏ボーナスは出ましたか?

私はお気に入りの中華屋で美味しいマーボーナスを食べました。

 
夏といえば財布の紐がゆるくなってしまう季節。

かき氷イェアにとって、とんでもなく魅力的でクレジットカードが爆発しそうなものが発売されました。

 

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あのSWANから!!!家庭用のブラックスワンが発売になりました!!
うおおお!なんてcoolなビジュアルなんでしょう。鋳鉄の重厚感。。たまりません。

国内で製造されている有名なかき氷機といえば「初雪」と「SWAN」の2社ですが
業務用のものは10万~20万を超えるため手出しずらいですよね。

家庭で使うにしても夏しか活躍しないのにちとお高い。(イェアは年中使いますが)
しかしこちらは27,000円と、財布の紐がゆるくなった状態だと買えなくもない。
また、元々販売されていた家庭用のSWANより軽量化されたことでよりコンパクトになってます。

SWANでは他にもコンパクトなタイプが発売されています。

こちらの青いタイプは刃の粗さ調節が可能バラ氷でも削れる。
定価は58,000円(税別)

Swan(スワン) ミニ手動式氷削機 小さな南極DX SI5A

Swan(スワン) ミニ手動式氷削機 小さな南極DX SI5A

 

 

こちらの白いいタイプは刃の粗さ調節が不可バラ氷は削れない。
定価は48,000円(税別)

Swan(スワン) ミニ手動式氷削機 小さな南極 SI-2C

Swan(スワン) ミニ手動式氷削機 小さな南極 SI-2C

 


 
そして今回発売されたブラックスワン刃の粗さ調節が不可バラ氷は削れない。
定価は27,000円(税別)

スワン かき氷機 手動式 ブラックスワン

スワン かき氷機 手動式 ブラックスワン

 

 

 
う~んどれも素敵だけど悩ましいです。

この中だとダントツでブラックスワンが魅力的なのですが、刃の粗さ調節が出来ないのが非常に残念です。
ベストな状態で固定してくれているとはいえ、
氷の状態、シロップによって好みの粗さに氷を削りたい。そんなワクワク感を調整できないのは本格的なかき氷機を買う楽しみが1つ無くなってしまいます。

1万円を超えるかき氷機を買う人ってかき氷に関してこだわりが強い方が多いんじゃないかなと思います。私も人一倍かき氷が好きだからこそ、そこは付けてほしかった機能です。とはいえ、軽量化するためや刃の調整が面倒といった方もいると思うので一概には言えません。

とにかくこのビジュアルに惹かれます!かっこいい!!インテリアとして置いていてもかっこいいです。色も白や青に比べて夏感がないので1年中置いていても違和感ないですね。

あとは刃の交換が出来るかどうかでしょうか。
ここはサイトを見てもよく分からなかったため、のちほど調べてみようと思います。
刃は消耗品。長く使っていくなら替え刃の有無は必須条件です。

さて今回は「かき氷機」についての内容でしたがいかがだったでしょうか。
かき氷機についてはもっと語りたい事がたくさんあります。。。
今までも本ブログで何度か記事にしました。

 

kudoai.hateblo.jp

 

 

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今後、もっとお手がるな1万円以下のかき氷機も紹介したいです。
誰も見てなくてもまた記事にしたいと思います。

2017年はかき氷機を新調し、さらにパワーアップした手作りかき氷を紹介していこうと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます(=^・ω・^=)